坂田 直也
経歴
大学卒業後、求人広告会社に入社。法人営業として採用支援に従事し、経営層との商談を通じて対人交渉力を磨く。1年目にして新入社員の中で売上前年比トップを記録し、新人賞を受賞。在籍3年間の平均業績は前年比124%と、安定した成果を継続的に創出。5年目には、メガベンチャーへ転職。若年層向け転職支援事業に参画。キャリアアドバイザーとして1,500名超の面談を実施し、月間支援数15件を超える実績を持つ。同時期に、認知科学に基づくコーチングを体系的に学習。自己理解や未来設計に対する知見を実践ベースで深める。その後、「より本質的な対人支援」を追求し、株式会社トラスポに参画。これまでのキャリア支援実績とコーチングの知見を統合し、個人が“なりたい姿”を起点にキャリアを逆算し、自ら選び取っていくプロセスを支援している。
キャリアにかける想い
「人生を前進させるキャリアの選択を」
これまで、「ブランド力がある」「収入を上げたい」「ワークライフバランスを重視したい」など、さまざまな転職理由と向き合ってきた。しかし、条件や世間的な価値基準を軸にキャリアを選んだ方が、必ずしも充実して働いているとは限らない現実もまた、日々の面談を通じて感じている。本当に重要なのは、“今の自分”を受け入れ、心の奥底で望んでいる未来を正しく描くこと。そして、その未来に至るために、何を選ぶかを「自分軸」で定義し、行動に移していくことである。私の支援は、「最適な仕事を紹介すること」ではない。その人がどのように生きたいかを共に考え、その実現に向けた最短ルートを言語化し、選び取る力を引き出すことにある。一人ひとりが、“らしさ”に誠実であれる社会へ。
その実現に向けて、私はキャリアという領域で、前進のきっかけを届け続けたい。
